私立小学校の受験について様々な情報を紹介します。
私立の小学校を受験する子どもが増えてきています。その理由として、公立小学校への不信感や、中学受験が盛んになってきており、そのための第一歩として、私立小学校の受験に向かうようです。また附属の小学校では、エスカレーター式に進級・進学できるとか、高校や大学に一般入試で受けるよりは、楽に入学できる、などの考えもあるようです。
一方、私立小学校の開校も相次いでいます。早稲田大学系属早稲田実業学校初等部の開校を皮切りに、立命館小学校、同志社小学校の開校、そして関西学院初等部、関西大学小学校(2校目)も予定されています。この少子化の時代になぜでしょうか。学生数の減少と学力レベルの低下は、私立学校にとって自学の存亡に関わる重大な問題です。そのため、早い段階で生徒を確保し、高い学力レベルと資金の獲得により、学校のブランド力を維持しようと考え出されたのが小学校開校の理由といえるでしょう。
私立小学校の入学試験では主に「ペーパーテスト」「絵画制作」「運動や音楽の実技テスト」「行動観察」「個別考査」などが行われ、多くの学校では、「親子面接・保護者面接」などが実施されています。中には、ペーパーテストのない学校、親子遊びを取り入れている学校、立ったまま試験をする学校、床で絵を描かせる学校など特徴ある試験を実施する学校もあるようです。
入学試験のどこに比重をおいているか、行動観察ではどういった点をチェックしているかなどは、もちろん学校によって異なります。
また、私立小学校の受験で最近増えているのがAO(Admisshons Office)型入試。これは多くの大学入試で取り入れられていますが、私立小学校の受験でも増えつつあるようです。
AO型入試というのは、入試担当の専門スタッフが人物、経験、動機など多様な側面から志願者を評価し選抜する仕組みのこと。一般入試との違いはペーパーテストと運動テストがなく、行動観察や指示行動などのテストに加え推薦者からの推薦書を提出することです。
私立小学校の受験は、ペーパー試験から子どもの性格や適性重視へと移行しつつあります。行動観察やグループでの遊び方は、一朝一夕では身につかず、親としては普段の生活でのしつけが重要になってきます。結局は子どもらしさをもちながら、周囲を思いやれる人間性を備えた子に我が子を育てることが、有名私立小学校入試の合格へのポイントとなるでしょう。
黒にきびとは、にきびの初期段階の状態をいいます。鼻の頭がポツポツとイチゴのようになっている人、たまに見かけますよね。これは白にきびから移行した黒にきびのせいです。
黒にきびは比較的発生しにくく、洗顔などのケアで治すことは十分に可能です。しかし、発生してしまうと目立ちやすく、油性肌で新陳代謝が活発な人や、鼻など比較的メラニンがたくさん集まっているところにできやすいようです。
黒にきびの原因は、毛穴が角質層のアカや異物などによって詰まってしまうことです。皮脂が毛穴にたまり、毛穴を押し広げて空気に触れて酸化し、酸化した皮脂が黒く見えることから黒にきびと言われています。
黒にきびをしぼると白いものや黄色っぽい芯が、にゅ〜っと出てきます。しかし、芯が出てしまった毛穴は開いたままに。開きっぱなしの毛穴には、普通の閉じている毛穴よりも汚れが入りやすく、そこに雑菌が入ると化膿を起こす場合もあり、赤にきびに移行しやすくなってしまいます。
黒にきびの段階で正しい治療を行えば、にきび跡になる可能性はとても低くなります。黒にきびも改善には根気がいりますが、頑張ってケアしていきましょう。
住民税とは地方税の一種で、地方自治体が個人・法人に課す税金です。
住民税は、数ある税金の中でも、多くの人がどうやっても避けて通れない税金の一つです。この住民税、一体どのような意味があるのでしょう。
地方自治体は、住民・法人に対して、日常生活に密着した様々な行政サービスを提供しています。これらの行政サービスの提供には、当然ですが資金が必要です。住民税は、自治体が行政サービスを行う資金になるわけです。住民税は、ただ払うだけのものではなく、わたしたちの暮らしに還元されているものなんですね。
住民税は、その意義を理解することによって、個々の住民の地方行政に対する理解と関心を深め、結果的にはその自治体の活性化につながります。暮らしやすい社会のためにも、住民税の使い道についての関心を持ち続けたいものですね。
低年齢化している受験競争。いまや幼稚園にまでお受験競争があります。人気の幼稚園は有名幼稚園や一貫教育の幼稚園。その中でも国立大学附属の幼稚園は人気があります。
国立の幼稚園は一部を除き、各県に1つしかなく、受験できるエリアも限定されています。そのうえ、試験で合格しながら最後の抽選で当たらなかったなど、運が大きく作用してきます。
国立幼稚園の特徴としては、試験に合格し抽選にも当たったという選ばれた者同士の集まりの中で互いに感化し合い、それなりに成長すること。幼稚園教諭も経験豊かな学究肌タイプの人が多いことなどが挙げられます。しかし、幼稚園設立の目的が、大学生のための実習や、大学が行う教育研究の実験であるため、入れ替わり立ち替わり学生が実習でやってきます。また、附属でありながら大学までエスカレーターで進学できないという面もあります。
一方、私立幼稚園ではくじはありません。また、偏差値などというものもありません。が、有名私立大学附属幼稚園のお受験の世界では、大学の偏差値に比例して附属幼稚園の難易度は高くなります。
入園の合否には、試験の点数に換算できない家庭環境やしつけなどもかかわってきます。つまり学校の胸三寸で合否が決まるということです。幼児は月齢差が激しいため、一定の点数を取った幼児の中から校風に合った家庭環境などを考慮して選り好みで選びます。それゆえ、コネや裏口などが通用する世界でもあるようです。
では、幼稚園の入園料や保育料はいくらくらいかかるのでしょうか。
国立の場合、入園料が31,300円、保育料が70,800円、ほかに抽選料や試験にかかる費用などが2,000円くらい。
有名私立幼稚園はというと、幼稚園により差はありますが、東京都内の幼稚園では、入園料30〜40万円、初年度納付金(寄付金・債券含む)100〜180 万円、保育料年額50〜70万円となっています。2年保育、3年保育となると、さらに施設費などが毎年かかるようです。経済的に余裕がないと有名私立幼稚園に通うのは難しいですね。
競争率の激しい幼稚園お受験。最初は子どものためにと思っていても、いつの間にか親のほうが熱くなっていることも。嫌がる子どもに無理にお受験させようとするのは問題です。あくまで主役は子どもですから、子どもの成長に合わせて、その時々にふさわしい環境を作ってあげるのが親の役目といえるでしょう。
高校バレーには、他のスポーツ同様、全国大会というものが存在します。
高校バレーの全国レベルの大会として有名なものとしては、やはり「全国高等学校バレーボール選抜優勝大会」(通称「春の高校バレー」「春高バレー」)と「全国高等学校総合体育大会」(通称「インターハイ」「高校総体」)。どちらも高校バレーにとってはとても重要な大会です。
特に「春の高校バレー」のほうは、優勝すると、翌年の同大会の出場権を得ることができる(地区予選免除)うえに、その年の「黒鷲旗(くろわしき)全日本バレーボール選手権大会」の出場権も得ることになります。この大会からは、これまでに多くの日本代表選手が出ており、「日本代表への登竜門」とも言われています。
高校バレーにおいて、こうした大会で特に活躍した選手は、各方面からの期待も大きいため、実業団入りや日本代表などを目指す高校生にとっては、特に出場したい大会です。